ポーランド レポート2018 ボレスワヴィエツ編
昨今大人気のポーランド陶器。その代表的な町がヴロツワフの西にあるここボレスワヴィエツ。町に入る道路には陶器の絵が書かれていて、まさに陶器の町。幹線道沿いにもスーパーの隣にも陶器ショップがあります。今回は、マヌファクトゥーラという工場を見学させていただきました。工場見学のルール
旅行のお仕事や旅先の情報など日々のあれこれを綴ります
昨今大人気のポーランド陶器。その代表的な町がヴロツワフの西にあるここボレスワヴィエツ。町に入る道路には陶器の絵が書かれていて、まさに陶器の町。幹線道沿いにもスーパーの隣にも陶器ショップがあります。今回は、マヌファクトゥーラという工場を見学させていただきました。工場見学のルール
水の都ヴロツワフ。欧州文化都市に選ばれたりもして、最近注目が集まっている町です。実際、町ではあちこちで建設ラッシュのような雰囲気でした。この町を有名にしているのは、ここが妖精さんの町だからです。・・・って本当ですよ?街中には妖精さんがいたるところにいて、妖精世界への出入り口ま
ポーランドの京都ともいわれる古都クラクフ。今は観光客でにぎわうヴァヴェル城は、第三帝国時代にはこの地方のナチス本部が置かれた歴史もあります。そんなクラクフのWW2時代を良く描いている映画といえば、スピルバーグの「シンドラーのリスト」があります。街の南西部のユダヤ人街は、映画の
ワルシャワはポーランドの首都ですから街の規模も他に比べて格段に大きく見どころも沢山ありますが、今回のテーマのWW2に沿ったスポットをいくつか取り上げてみます。ワルシャワに数ある博物館でも訪れたかったのがここ・ワルシャワ蜂起博物館。誤解を恐れずにいえば、世界史やWW2の中で見れ
この街を訪れたかった理由は、やはりここが東欧の民主化運動の始まりですし、ポーランドの歴史の中でも特別な意味を持つ街だからです。「ダンツィヒ」のドイツ名で何度も本の中にも出てきますし。まず最初に訪れたのは、今回のテーマ「ドイツ第三帝国・第二次世界大戦(WW2)」にベストマッチな
ポーランドには素敵なお城が沢山残っていて、中には宿泊ができるところもあります。今回は2箇所に泊まってみました。クションシュ城ここはお城そのものに宿泊ではなく、隣接する昔使用人が住んでいた棟に3つのホテルがあります。今回、私たちは中でも最もグレードの高いホテルクションシュのスタ
今年度参加している旅行産業経営塾のご縁で、九州の壱岐という島へ行ってきました。正直なところ、「壱岐・対馬」と名前は聞くけど特にパッとイメージが浮かんでいませんでした。島旅というと時間・移動費・体力が必要そう…と思うかもしれませんが、その心配はご無用。日本一市街地に近くアクセスも
年末年始にご旅行に行かれたお客様からご感想やお写真を頂戴しています。アルメニア、ジョージア、ロシアなど正教圏が多かったので、12/25・クリスマスは日本のカレンダーでいう01月07日、お正月は01/14になります。なので年末年始でも、イスラム圏のアゼルバイジャンでさえも街中はま
2017年10月、ロシアに行ったついでに一足伸ばして、ヴォルゴグラードにも行ってきました。年に数回の記念日には、街の名前が昔の「スターリングラード」に戻るそうです。はい、そうです。第二次世界大戦の転機となった激戦の町です。2018年にはサッカーW杯ロシア大会で、日本戦が行われる
2017年10月、モルドバや北コーカサスへの乗継で、モスクワやサンクトペテルブルグ、ヴォルゴグラードにも少し滞在してきました。クレムリンやエルミタージュ美術館などメジャーなスポットはガイドブックに任せるとして、もう少しマニアックなところを書いてみます^^♪モスクワ バンカー4