北マケドニア旅行ガイド|見どころ・ベストシーズン・治安・食事を解説
北マケドニアは、バルカン半島の内陸に位置する小国で、オスマン帝国やスラブ文化の影響を受けた独自の歴史と文化が残る地域です。知名度は高くありませんが、その分、観光地としては過度に開発されておらず、落ち着いた雰囲気の中で旅ができるのが特徴です。周辺のセルビアやブルガリアと比べると、
マケドニア
北マケドニアは、バルカン半島の内陸に位置する小国で、オスマン帝国やスラブ文化の影響を受けた独自の歴史と文化が残る地域です。知名度は高くありませんが、その分、観光地としては過度に開発されておらず、落ち着いた雰囲気の中で旅ができるのが特徴です。周辺のセルビアやブルガリアと比べると、
マケドニア料理は、バルカン半島の中でも特に多様な文化の影響を受けた食文化です。オスマン帝国、スラブ、ギリシャ、トルコなどの要素が重なり合いながら発展しており、周辺国と共通点が多い一方で、素朴で家庭的な味わいが特徴です。この記事では、マケドニア料理の特徴、代表的な料理、現地での食
本記事では、ワークショップの様子とともに、これから注目したい北マケドニアの魅力をご紹介します。ターキッシュエアラインズ主催「北マケドニアワークショップ」のレポート今回のワークショップは、ターキッシュエアラインズが日本市場向けに開催した、北マケドニアを目的地としたBtoB向けプ
バルカン半島の北マケドニアで、毎年7月の聖ペタルの日の週末に行われている伝統的な婚礼ガリチニク・ウェディング。2023年は7/14(金)-16(日)にかけて行われました。そのメインとなる7/16(日)に観に行ってきました。交通規制のため、会場までは直接車で行くことができないの
2021/12/14(火)、バルカン室内管弦楽団日本公演2021@東京・紀尾井ホールのコンサートに行ってきました。この楽団は、旧ユーゴスラヴィア崩壊後の各地の民族紛争によって交流のなくなってしまった異民族間の文化交流を復興する目的で、2007年に日本人指揮者の柳澤寿男氏によって
日本での旅行ガイドブックといえば、やっぱり「地球の歩き方」でしょうか。弊社は「中欧」編と「クロアチア・スロヴェニア」編の2巻に広告を掲載しています。先ごろ、「中欧」編の最新刊2019-20年版が発売されましたが、結構中身が変わっていますので、旧ユーゴ+アルバニアに関して、そのい
マケドニアで開催されるフォークロアのイベント・イリンデンフェスティバル。その見学だけでなく参加もしたり、地元のフォークダンスグループとの交流やレッスンをメインとしたツアーを実施させていただきました。そのため、かなり深くマケドニアやバルカンの民間文化を盛り込んだ内容でしたので、一般
コソボ・アルバニア研修ツアーが終わってから、次のフォークダンスツアーinマケドニアまでは1・2日あったので、アルバニアやマケドニアの現地会社を訪問したり、いつも素通りしてしまうマケドニアの街テトボに立ち寄ってみました。ティラナからバスでテトボへお客様からもしばしば問い合わせが
毎年6月の恒例行事となっているシネマ・ポスト・ユーゴ。旧ユーゴスラビアの映画を紹介するこのイベントに、今年は3回全部行ってきましたので、その感想などを書いてみます。第1回06/12「どこでもない、ここしかない」このイベントでは、これまで「旧ユーゴ地域の監督」の作品を扱ってきま
1週間が早いことx2…。先週はボスニアウィークのようでした。まずは、イギリスのメタル・バンド、アイアンメイデンのブルース・ディッキンソンのドキュメンタリー映画「サラエボの叫び」。メタル+サラエボ ⇒「私が行かなくてどうするんだ!?」とのことで、観てきました。ボスニア紛争