モルドバ旅行ガイド|見どころ・ベストシーズン・食事・治安まで現地目線で解説
東ヨーロッパの中でも知名度は高くないものの、ワイン文化と素朴な農村風景が魅力のモルドバ。派手な観光地は少ない一方で、「現地の暮らしに近い体験」を求める方には適したデスティネーションです。隣国のルーマニアとは歴史・文化的に近く、言語や食文化も共通点が多いですが、観光開発が限定的な
モルドバ
東ヨーロッパの中でも知名度は高くないものの、ワイン文化と素朴な農村風景が魅力のモルドバ。派手な観光地は少ない一方で、「現地の暮らしに近い体験」を求める方には適したデスティネーションです。隣国のルーマニアとは歴史・文化的に近く、言語や食文化も共通点が多いですが、観光開発が限定的な
モルドバは、東ヨーロッパの中でもあまり知られていない国ですが、実はワインと食文化が深く結びついた地域です。料理はルーマニアをベースに、ロシアやウクライナ、トルコなど周辺国の影響を受けており、素朴で家庭的な味が中心です。派手さはありませんが、「現地の暮らしに近い食体験」を求める旅
3/1(日)渋谷で春を祝おう!ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ2026」開催2026年3月1日(日)11:00〜16:00、渋谷の宮下公園芝生広場にて、ブルガリアの春の伝統行事を体験できる文化イベント・ブルガリアフェスティバル「マルテニツァ2026」が開催されます。主催は
10月17日(金)、自由が丘のMoldova Market Japanさんにて「プチ・モルドバワインまつり」を開催しました。平日の開催にもかかわらずご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!モルドバワインを気軽に楽しんでいただく本イベントは、前回ご好評をいただいたこ
世界有数のワイン生産国、東欧モルドバ。現地の秋の風物詩であるワインまつりのイメージをほんの少し体験できることをコンセプトに、自由が丘のMoldova Market Japanさんと「プチ・モルドバワインまつり」というイベントを実施しました(2025年08月01日(金)19:30~
7月1日にモルドバ大使館で旅行説明会を開催させていただきました。まずはじめに、大使館で書記官を務めるセルジウ氏からご挨拶を頂いた後、私がモルドバの場所や気候といった基本情報やワイナリーや歴史的な見どころのご紹介、ホテルやお料理、現地の様子などをお話ししました。投影資料48ページ
皆さん、モルドバという国をご存じですか?東ヨーロッパに位置するこの美しい国は、ワイン、自然、歴史、そして温かい人々にあふれた“ヨーロッパ最後の秘境”とも称されています。そんなモルドバの魅力をたっぷりとご紹介する旅行説明会を、7月1日(月)にモルドバ大使館にて開催します!【
ワインが美味しいモルドバ!国を挙げてのワイン祭り(ナショナルワインデイ)が、毎年10月の第1週末の土・日曜日に、首都キシナウで開催されています。2024年にそのワイン祭りに行ってきた時の様子です。「モルドバってどこ?どんな国?」→モルドバの基本情報ワイン祭り(ナショナルワインデ
カウシェニ教会 Causeniこの日もモルドバ南東方面へ向かいます。途中、1時間強走ったところで、カウシェニの町に付きます。ここには地下に半分埋まっている教会があり、内部のフレスコ画が見事なのですが、現在修復中のため、フェンスで覆われていて中に入ることは出来ません。外観は見るこ
沿ドニエストル共和国 トランスニストリアモルドバのウクライナ側に、沿ドニエストルといわれる、いわゆる未承認国家があり、モルドバの実効支配の及ぶ範囲が限られており、ロシアの影響力が強い地域です。ガイドのマリアさんいわく、平和維持軍がいるものの、ロシアの管理下であるそう。1992