エルブロング運河クルーズ

81キロに渡る水路は、ヴァルミア・マズールィ県のオストゥルダとエルブロンクとの間を流れる運河であり、もともと周辺で産出する物資(おもに木材)を運ぶため1860年に造られた運河で、19世紀プロシア王国土木技術の傑作です。水路同士の水位差100メートルを解消するため、4つの水門と5つのスリップウェイが設けられました。スリップウェイとは、レールと台車を使って船を陸上に引き上げ、次の運河まで運ぶ装置です。
今日では、「船が陸地を走る」という世界でも珍しいアトラクションとして知られています。

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