チェンストホーヴァ・ヤスナグラ修道院

14世紀末、ビャスト家シレジア公ブラディスラブ=オポルチクにより聖パウロ修道会の修道院として創建された、105mの高さの塔がある教会と、小さいけれど中に素晴らしい絵画の傑作が収められた2つの教会で、外観はバジリカ様式、内装はバロック様式となっています。その絵画とは、16世紀にパウロ神学者(Paulinites)達が奉納した「黒い聖母」(Black Madonna)で絵画史上の傑作とされて今も篤い信仰の対象になっています。

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