ストゥデニツァ修道院【世界遺産】

セルビア国家を設立し200年間にわたり統治したネマニッチ朝の創始者(また、セルビア正教の初代司教)ステファン・ネマニャの寄進で12世紀に建立されました。彼の遺体も安置されています。 中世セルビアの最も重要な修道院で、セルビア人にとって宗教のみならず、国家の歴史と民族意識を象徴するものだといわれています。 ビザンチン式の建物配置と、ロマネスク建築から取り入れた大理石の外壁の建物を持つストゥデニツァ修道院は、中央ヨーロッパ建築の傑作と讃えられており、 内部には13~14世紀の見事なビザンチン・フレスコ画が描かれています。
なかでも、無傷で残った「磔刑図」はビザンチン美術の傑作ともいわれる作品です。 敷地内にある生神女教会はラシュカ派の最も重要な建築様式です。 修道院敷地内にミルティン王の寄進による1314年に建立された「王様の教会」があり、内壁に目を見張るように美しいフレスコ画が描かれています。

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