マラムレシュの木造教会【世界遺産】

北部のマラムレシュに残る木造教会のうち、異なる時代や地域ごとにそれぞれの建築技法で建てられた、8つの代表的なルーマニア正教会の木造聖堂が、「マラムレシュの木造聖堂群」として世界遺産に登録されています。それらは、西端に背が高くほっそりとした鐘楼を備えた高度な木造建築物であり、北部ルーマニアの山岳地帯における文化的景観を、その地域固有の方法で体現しています。
マラムレシュは中世以来の独特な伝統によっても知られた地方で、その保存状態の良好な木造の聖堂や村落、伝統的な生活様式、今なお用いられている地方独特の色鮮やかな服装などは、マラムレシュをあたかも生きた博物館のようにしています。

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