アテシュギャーフ(拝火教寺院)

18世紀、商人としてこの地に住んでいたパルシーというインドのゾロアスター教徒によって造られた寺院で、かつては地表に沸く天然ガスが自然発火することがあり、火を崇めるゾロアスター教徒に聖地としてみなされていました。
インド北部と現在のトルコ、シリア地方を結ぶルートの中継地としても栄えましたが、19世紀後半には、宗教活動を停止し、現在では寺院の中心に「永遠の火」があり、周りを取り囲む僧房では、人形模型によって再現された当時の様子が展示されています。

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