マウォポルスカ(南部ポーランド)木造教会群【世界遺産】

この地方にある6つの教会が世界遺産登録されています。中世後期に起源を持つこの地方の木造聖堂の様式は、ゴシック様式の装飾や色とりどりの細部で始まりましたが、木造であることから、石やレンガで出来たゴシック建築とは、構造も全体像も印象も大きく異なっています。より後の時代に建設された木造聖堂には、ロココ様式やバロック様式の装飾的影響を示しているものもあります。
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