アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所【世界遺産】

第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、1940~1945年にかけて現在のポーランド南部オシフィエンチム市郊外につくられた、強制的な収容が可能な施設群の総称です。周辺には同様の施設が多数建設されています。
ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定しました。 ⇒ブログ記事へ

関連するツアー一覧