エレバン

町の歴史は紀元前8世紀にまで遡り、ムスリム系住民が多かったものの、19世紀に帝政ロシアは、国境地帯に敵性民族が住むのを好まず、この地にアルメニア人の移住を奨励。
その後、旧ソ連による都市計画のもと、現在の近代的なエレバンの街並みが形作られました。1679年の大地震により多くの建造物が倒壊しましたが、歴史を感じさせる重要な建造物や、映画監督のパラジャーノフ博物館、音楽家のハチャトゥリアン記念館、アルメニア人虐殺博物館、世界有数の蔵書を誇り価値の高いマテナダラン古文書館など数々の見どころがあります。
郊外には、エチミアジン大聖堂、リプシマ教会、ズヴァルトノツ古代遺跡の3つのユネスコ遺産があります。

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