マルボルク城【世界遺産】

ヨーロッパ最大のゴシック建築といわれており、難攻不落の要塞という雰囲気が強いこの城郭の建設は13世紀に始まりました。ドイツ騎士団修道会の本拠地として広大な修道会国家の首都となり、14世紀には見事な大食堂と総長の館をつくるために大規模な増築が行われ、城内には城塞博物館があり、かつての騎士たちの武具、琥珀、磁器やファエンツァ陶器、工芸品などが展示されています。

関連するツアー一覧