ムツヘタ【世界遺産】

トビリシから北へ約20Km・30分。
アラグヴィ川とムトゥクヴァリ川の合流点にある街。紀元前3~5世紀には古代イベリア王国の都でした。4世紀にキリスト教を国教としてからは、グルジア正教の総本山となり、今もなお精神文化的中心の感があります。
グルジア軍道の通過点でもあり、ジュヴァリ大聖堂、スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂など一連の歴史的建造物、町全体の景観はユネスコの世界遺産に登録されています。

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