バトゥミ

トルコとの国境から約15Km、ジョージア(グルジア)南西部の町で、アチャラ自治共和国の首都でもあります。温暖な気候で保養地としても人気です。古代ギリシャ時代からの天然の良港で、帝政ロシア時代にはバクーからの石油の積出港として大いに栄えました。町の名前はギリシャ語から由来の「深い港」という意味です。

ハチャプリというチーズパイは、ジョージア全土で食べられておりますが、ここアチャラ地方のアジャリア風ハチャプリは、船の形をしたパイ生地の上に卵とバターを乗せて食べるスタイルです。

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