リラの僧院【世界遺産】

首都ソフィアから117km、リラ山脈の北西部、深い森と谷の中にたたずむブルガリア最大で最も有名な10世紀に建造されたブルガリア正教会の修道院です。 1983年には、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
附属の博物館には、「ラファエルの十字架」と呼ばれる木製の十字架があり、縦81cm・横43cmの十字架に104の宗教的場面と650の人物を細密が細密に彫り込まれています。製作者の僧ラファエルは、この芸術作品を作るのに12年を要し、完成時にはついに視力を失ってしまったといわれています。

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