ボヤナ教会【世界遺産】

ソフィア郊外に建つブルガリア正教会の教会で、創建は10世紀後半~11世紀初頭ですが増築・拡張され、現存する形が完成したのは19世紀半ばと言われています。13世紀のフレスコ画が有名で、東欧中世美術の中でも最も保存状態の良いものといわれています。1979年には、ユネスコの世界遺産に登録されました。

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