バチコヴォ僧院

11世紀創建のブルガリアで2番目に大きな修道院で、東欧のオーソドックスな修道院としては一番古く、ビザンツ、グルジア、ブルガリアの混合文化が特徴的なことで知られています。 中心的となる聖母就寝教会には1311年に銀メッキが施された、奇跡を起こす力があると信じられている聖母のイコンがあります。
現在も男子修道院として機能していると同時に、その独特の建築様式、芸術性などが高く評価され、リラの僧院に次ぐ優れた僧院としてユネスコの管理下にあります。

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