スピシュ城【世界遺産】

もともと、スラヴ人の城があった場所に13世紀にロマネスク様式で要塞化された石城で、その後、ルネッサンス様式、ゴシック様式と増改築が行われてゆきました。18世紀後半に火災で焼失し廃墟となってしまうも、中欧でも大きな城の一つで、周囲に残る関連施設とあわせて、1993年に世界遺産に登録されました。

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