Home > オセアニア > コスラエ/ミクロネシア連邦 > 観光地・アクティビティ

観光地・アクティビティ

コスラエの観光スポットは私有地にあることが多いため、訪問は地元ガイドと共に行うのが一般的です。弊社でも各種ツアー・アクティビティをお手配いたします。 また、「島内観光ツアー」として、☆印のものを複数を組み合わせてアレンジすることが可能です。(写真はクリックすると拡大します)

イエラ・「カ」の木の森ハイキング / Yela Ka forest



コスラエの固有種「カ」の木。昔はカヌー作りに使われましたが、現在はその希少性から伐採が禁じられ保護されています。その張り出した大きな木の根は、とてもしっかりとしており、叩くとコンコン!と、乾いたとても良い音がします。イエラの森にはこのカの木が密集していますが、陸路では行けず、マングローブ林の中をボートで進み、湿地帯を歩いていきます。秘境感がたっぷりで、木々の間から日の光がさすと、さらに幻想的になります。希少な鳥類も生息しています

ウトウェ・ワラン・マングローブ水路カヌーツアー / Utwe Walung mangrove channel canoe tour

ミクロネシア最大のマングローブ・チャネル(水路)を、伝統的なカヌーで巡ります。マングローブとサンゴ、コスラエを代表する2つの自然を一目で同時に目にできる、これぞコスラエ!というアクティビティです。無数に入り組んだ水路を、時に体を曲げて木々を避けて進むツアーは、冒険心たっぷりで、童心に帰るようです。次々に飛び込んでくる自然の景観にワクワクし、鳥のさえずり、木々のざわめきには、穏やかで静かな気分が味わえるでしょう。


途中、無人島に上陸し、土地の伝説や薬草の話なども聞けます。ここでは、フルーツバット(こうもり)や海鳥アジサシが見られます。ツアー中での水の色の変化を見ると、マングローブはコスラエにとってまさに、「生命を守り育む樹」ということの意味も知ることができるでしょう。




ワラン村 / Walung village


電気もガスもなく、満潮の時にボートでしか行くことのできない、秘境の村です。小高い丘の上にある小学校からの眺めは大変素晴らしく、コーラル・ガーデンはシュノーケリングに最適です。ランチを持ってピクニックに出ましょう。

オマ山・カスケード滝・洞窟ハイキング / Mt.Oma, Cascade falls, WW2 Japanese cave


オマ山は標高約600mで、熱帯の動植物や巨大なバニヤンツリー、二股から流れ落ちるカスケード滝、第2次大戦中使われた旧日本軍の洞窟などが見られます。入り組んだ洞窟を懐中電灯で照らしながら歩くと、探検気分満天です。これら見どころだけを回ると往復3~4時間、頂上までの全行程で往復5時間ほどです。時間と体力に合わせてアレンジできます。

フィンコール山ハイキング / Mt.Finkol

標高約630mのコスラエで最高峰で、行動派のハイカー・バックパッカーにはもってこいの場所でしょう。道は険しいですが、熱帯雨林は美しく、素晴らしい展望が広がります。全行程は約7~8時間ほどで、体力と足元に自信のある方向きです。

メンケ遺跡・ジャングルハイク、レインボーツリー / Menka ruins, Jungle Hiking, Rainbow tree

1,200年頃に、パンの木の女神シンラクへの祈りの場として築かれたといわれている遺跡です。広いジャングルに100ヶ所以上点在していますが、いまだ解明されていない点も多く調査中です。
 遺跡までのジャングルハイキングも楽しみの1つです。ふくらはぎ程度まで水につかり渓流をざぶざぶと渡ったり、幹が七色をした不思議な木「レインボーツリー」を目にしたり…。ガイドが動植物の説明もしてくれます。また、体長2mを越すといわれるモニタートカゲを目にできるかもしれません(有害な動植物はありませんのでご安心ください)。全行程は約3時間程度で、傾斜はそれほどありません。

レラ遺跡 / Lelu ruins ☆

1,400年頃、かつてミクロネシア一帯を支配した古代王国ものであったと考えられています。巨大な玄武岩を積み上げた高さ6mの石壁が特徴で、遺跡をぐるりと囲んでいます。城壁内には、運河、水路、墓、生活区域などがありますが、車輪を持たない当時、1つ数トンもの巨石をどこから運び、どのように積み上げたかは不思議で、「太平洋の謎」といわれています。ポンペイ(ナン・マドール)やその他の島々でもよく似た建造物が遺跡として残っていますが、コスラエは最東端に位置していることから、この遺跡は特に防御の面が強かったのではないかと考えられています。

シピイェン滝 / Sipyen falls

シピイェン滝は、滝つぼで遊ぶこともできる高さ約10mの滝です。しばしの涼を求めることができます。車から降りて3~5分と、アクセスもしやすいです。

ウィア・バード・ケーブ / Wiya Bird Cave ☆

何千羽ものアマアナツバメがすむ大きな洞窟で、手を叩くと一斉に飛び立ちます。伝説では、ここに実際の巨人一家が住んでいたとも言われ、また長い洞窟は、島の反対側にまでつながっていると言われています。

天然水「レラ・ウォーター」工場 / Water Plant

山中に2005年に建てられた工場で、レラ遺跡を象徴する6角柱の形をしたペットボトルを作るところから、ボトリング、可愛いラベル貼り、パッキングまでの流れを見学できます。付近には自由に水を汲める水道があり、島民もよく水を汲みに来ています。
→現在、製造を一時休止しています。

大シャコ貝養殖場・水族館 / Giant Clam Farm and Aquarium ☆

大小さまざま、色とりどりのシャコ貝を養殖しており、旅行者でも簡単に見学できるよう公開されています。また、付近に生息している魚も鑑賞でき、ダイビングをしない方でも珍しい魚たちを間近で見ることができます。

ブルーホール / Blue Hole ☆

海の中にぽっかりと空いている1.6km×300mの穴で、かつて王族の埋葬場所に使われていたといわれています。状態のよいサンゴが生息しており、現在では、スノーケリングやダイビングに最適な場所となっています。

スリーピングレディ / Sleeping Lady ☆

山々の稜線が、女性が寝ているように見えることから名付けられたコスラエのシンボルともいえる景観です。コーズウェイからはスリーピングレディとブルーホールが見渡せ、絶好の写真スポットです。サンセットクルーズでは、レラ湾の船上からこのスリーピングレディに沈む夕日を眺めながら、ゆっくりと時を過ごします。

レラ教会 / Lelu church

プロテスタントの影響が強いコスラエでは、日曜日は安息日です。多くの島民が教会の礼拝に参列し、美しい讃美歌を奏でます。もちろん旅行者も参列することができるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?礼拝後は、サンデースープ(コスラエスープ)という、コスラエの伝統的なスープを飲みます。2012年はレラ教会建立100周年にあたり、建て替えが行われました。

展望台 / Scenic View

片道10分程度の登りで、レラ湾やレラ教会、ブルーホールなどが一望できます。周囲にはレインボーツリーも群生しています。

旧日本軍の戦跡 / WW2 Japanese monuments ☆

コスラエには、第2次世界大戦中の旧日本軍の戦跡が多く残っています。特にマレム地区には、戦時中、旧日本軍の司令部が置かれていました。島内観光ツアーでは、旧日本軍の残した洞窟の中に入る事も出来ます。

コスラエ州立博物館 / Kosrae State Museum ☆

トフォール地区にあり、古代の遺物や写真などでコスラエの歴史と文化が紹介されています。開館は平日の9~15時ですが、開いていないことも多いので、事前のリクエストが必要です。

コスラエ州政府観光局 / Kosrae Visitors Bureau


伝統的な家屋が並ぶうちの1つが観光局になっています。コスラエには、俗に言うお土産屋というものがないので、お土産を購入の際は、ここも選択肢の1つです。主なものは、木工民芸品や、植物や貝で作ったネックレス、ピアス、タペストリーなどです。

Topへ戻る

ご相談・お問い合わせ

  

コスラエの観光地・アクティビティ

コスラエについて

コスラエ関連サイト

関連書籍


東南アジア・西ヨーロッパ・北欧・アメリカ・カナダ・ハワイへのご旅行は…





facebookでお得情報配信中

世界のおみやげ屋 宅配