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コスラエ/ミクロネシア連邦

コスラエという島をご存知ですか?ミクロネシア連邦4州の1つ、最東端に位置する面積約116平方kmの、おにぎり形をした小さな美しい島です。「ミクロネシアの宝石」と呼ばれるこの島には、マングローブ林や熱帯雨林など未だ手付かずの大自然が広がり、島の周りは「サンゴの王国」といわれるほどに美しいサンゴ礁に囲まれ、ダイビングも盛んです。キリスト教が浸透しており、島民は慎み深く笑顔で旅行者を迎えてくれます。まるで島全体が大自然のテーマパークのようなコスラエへ、あなたも足を踏み入れてみませんか?

  

コスラエ島基本情報:ミクロネシア他州と違い、コスラエ州はコスラエ島だけで構成されています

面積 116平方Km (世田谷区の2倍位、伊豆大島より2回り大きい位)
人口 約7,000人
州都 トフォール
時差 日本より2時間進んでいる
言語 コスラエ語、英語
宗教 プロテスタントが大部分で、日曜日は安息日とされ、教会の礼拝に参列して静かに過ごす人々が多い

旅行お役立ち情報

気候 平均気温は27度前後で、過ごしやすいです。1年中爽やかで、朝晩は涼しい事もあるので、羽織れる長袖があると良いでしょう。旅行のベストシーズンは5~11月で、12~4月は北東からの貿易風が強まります。年間を通して雨の多い島なので、雨季乾季はあるとは言われますが、降水量にはあまり変化がありません。
通貨・チップ 米ドルが流通しています。チップの習慣はありません。
銀行・両替・ATM グアム銀行とミクロネシア銀行がありますが、外貨両替はできません。米ドルは事前にご準備ください。
グアム銀行にある島で唯一のATMでは、キャッシュサービス(cirus, plusなど)での現金引き出しができます
クレジットカード 街中では普及しておりませんが、ホテル(レストラン・ダイブショップ)では利用できます(ただしJCBカードは不可)
飲料水 水道水の飲用は避け、一度沸騰させるか、ミネラルウォーターをお薦めします。
アルコール ホテルや、一部の売店で購入できます。その際、アルコール購入許可証などは特に必要ありません。
公衆の面前での飲酒や、安息日である日曜日の飲酒は避けた方が無難です。
タクシー・レンタカー 流しのタクシーはないに等しいので、ホテル・レストランなどで呼んでもらいましょう。ヒッチハイクも日常的です。
レンタカーは弊社でもお手配いたします。
電圧・プラグ 110~120V、60Hzで、プラグは日本と同じA型なので、ほとんどの日本製品がそのまま使えます。
携帯電話・インターネット ドコモ、ソフトバンクなどの国際ローミングは基本的に圏外です(ごく稀につながる事があります)。
インターネットは、WiFiが利用可能です(有料。ホテルにより無料の場合もあり)
ビザ 観光目的で30日以内の滞在ならビザ不要。旅券残存期間は、120日+滞在日数以上が必要です。
出入国時 入国時、機内で配布される書類2枚の記入が必要です。記入例はこちら
出国時には、空港にて15米ドルの空港使用料の支払いが必要です。

コスラエへは、日本各地からグアム経由が一般的です。グアム-コスラエ間の航空便は「アイランド・ホッパー」と呼ばれ、グアム-チューク-ポンペイ-コスラエと、1島ずつ寄航していきます。美しいラグーンを機上から眺めるのも、コスラエに行く楽しみの1つです。

フライトスケジュール
往路(月・金曜日) UA172便 グアム発08:20-コスラエ着14:47
復路(火・土曜日) UA154便 コスラエ発13:50-グアム着17:55
※日本帰国便への同日のお乗継が出来ず、グアム泊が必要になります。

アイランド・ホッパー


グアム空港では、お客様のご搭乗されるアイランドホッパー便の行き先は、「コスラエ」ではなく、最初の寄航地である「チューク」と表示されておりますが、ご安心ください。島々の各フライト間の待ち時間は約45分程度で、それぞれの空港で飛行機から降りてターミナル内へ行くことも可能です。ただし、降機する場合は機内持込手荷物は全て持って出なくてはならないので、ご注意ください(タラップ下の荷物置き場を利用できます。航空機にお預けになったお手荷物は、コスラエ空港で受け取りです)。もちろん、そのまま機内に残ることも可能ですが、セキュリティ・整備上の理由から一時的に、頭上の荷物入れを空にしたり、通路を挟み反対側の席へ移動を要求されることもありますので、乗務員の指示に従ってください。またこの寄航中は、機内のお手洗いは使用できませんので、ターミナル内のお手洗いをご利用ください(チューク空港よりポンペイ空港の方がきれいです)。フライト毎にスナック・飲み物のサービスがあります(グアム-コスラエ間で3回で、グアム発着便は軽食(サンドイッチなど)になります)。機内で配布される2つのミクロネシア入国書類(出入国記録書・税関申告書)へのご記入をお忘れなく。記入例はこちら

コスラエ空港ご到着時


グアムから約5時間半で、コスラエ空港に到着です。飛行機を降りましたら、向って左側の建物へお入りください。入国審査場で、記入済みの2つの入国書類、パスポート、航空券控え(Eチケット)を提出して手続きをします。航空機に預けたお手荷物を受け取り、税関検査の順にお進み下さい。小さな空港ですので、迷う心配はありません。1つしかない空港出入口にて、ご宿泊ホテルのスタッフがお待ちしております(弊社でご予約の場合)。

コスラエ空港ご出国時


航空機に預けるお手荷物がある場合、まず一番始めに該当お荷物のチェックがあります。預けるお手荷物がない場合は、このチェックは必要ありません。空港には余裕を持って行かれる事をおすすめします。次に、搭乗手続きです。パスポートと航空券控え(Eチケット)をご提示ください。グアムでのご宿泊がない場合、搭乗券・お荷物は日本までのものが出されます。搭乗券類を受け取ったら、カウンターのすぐ左にあるブースで出国税15米ドルを支払います。すると、搭乗券にレシートをホチキス止めしてくれます。お時間になると、機内持込手荷物チェックが始まります。ノートPCは電源を入れてみるように言われたりもします。チェックを済ませ搭乗ロビーに進んでいくと、正面に出国審査の窓口があります。パスポート・搭乗券を提示してお手続きください。行きと同じように、アイランド・ホッピングの途中で降機する乗客のスペース確保のため、再度元の空港ロビーに戻るように指示されることもあります。(ですが、再度の手荷物チェックは不要です)

グアム出入国書類・乗継について

グアム入国に必要な書類は、I-94、税関申告書、I-736(ESTA登録者は不要)です。(記入例はこちら) ESTA登録は必須ではありませんが、登録者は別レーンに並ぶことができ、記入書類も少ないなど便利です。
復路も再度、グアム入国書類の記入が必要です。

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