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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ じっくり感じる旅 9日間

世界遺産の美しいオスマン橋のあるモスタルやヴィシェグラード、キリスト教の聖地メジュゴーリエ、ボスニア紛争の跡を目にするスレブレニツァやヤブラニツァなど、文化・宗教・人種などの十字路にあるボスニアならではの、パッチワークのように多彩で様々な見どころを、じっくりとめぐるプランです。

コース番号:EEBH09

  

日数
都市 スケジュール
宿泊
食事
1
成田発
サラエボ
空路、乗り継ぎでサラエボへ。3連泊でゆったり。
サラエボ
X
2
サラエボ

午前 サラエボ市街観光
 バシチャルシア、ハスレフ・ベイのモスク、オリンピックスタジアム、国立図書館など

午後 サラエボ郊外観光
 トンネル博物館ブレロボスナへご案内します

サラエボ
3

スレブレニツァ

ヴィシェグラード

午前 スレブレニツァ見学
1995年のスレブレニツァの虐殺に関する資料館や石碑などを見ます

午後 ヴィシェグラード観光
 ノーベル文学賞作品「ドリナの橋」のモデルになったメフメット・パシャ・ソコロヴィッチ橋や、ボスニアの映画監督エミール・クストリツァが作ったテーマパークのようなアンドリッチグラードを見学します。

サラエボ
4

ヴィソコ

トラヴニク

バニャルカ

朝食後、ヴィソコ観光
 郷土博物館でヴィソコやボスニアの歴史的な展示物を見学。

午後 トラヴニク観光

 イヴォ・アンドリッチ記念博物館(生家)、時計塔、モスクなど

その後、バニャルカへ。セルビア人共和国内の最大都市です。

バニャルカ
5

ヤイツェ




ブゴイノ

ヤブラニツァ




モスタル

午前 ヤイツェ観光
 この街は、14世紀からの歴史を持ち、プリバ湖とヴルバス川の合流部に美しい滝があることでも有名です。
また、1943年にはこの町でユーゴスラビア人民解放反ファシスト会議(AVNOJ)が開かれ、その会場となった場所を見学も出来ます。
ボスニア内戦で大きな爆撃を受け、ユネスコが歴史的地域を修復し始めています。

その後、モスタルへ。
途中、ヴルバス川ほとりで、とても美しい自然が楽しめるブゴイノにて小休止し、
ヤブラニツァ観光
 第2次世界大戦中の1943年、チトー率いるパルチザンと、ドイツ軍を筆頭とする枢軸国側のネレトヴァの戦いで有名な地です。ネレトバ川にかかる鉄道橋を渡る列車が橋の中央で爆破されました。
 橋の残骸と列車の機関車が川の谷間に残されています。

モスタルでは、歴史的建造物として公開されているオスマン屋敷での宿泊もオススメです

モスタル
6

モスタル

午前 世界遺産モスタル市内観光

 スタリーモスト、旧市街、古いトルコ人の家、コスキ・メヘメドパシナモスクなど

午後:フリータイム

 オプショナル ストラッツ観光
 中世キリスト教ボゴミール派の墓地(ネクロポール)が状態の良い形で残っています

モスタル
7

ブラガイ



メジュゴリエ

サラエボ

午前 ブラガイ観光
 ブナ川沿いに建つイスラム神秘主義教団の修道院スタラー・デルヴィシュカ・テキヤや、町を見下ろす丘の上に建つ城塞など

午後 メジュゴーリエ観光
 マリア目撃の地として、ファティマやルルド同様、キリスト教の聖地とされています。
その後、サラエボへ戻ります。

サラエボ
8
サラエボ 朝食後、空港へ。
帰国の途へ
機内泊
9
  成田空港到着
X

※上記は一例です。様々なアレンジを加え、ご希望にあわせた「あなただけの旅」お作りいたします。
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